25.1.9 thr
2025年最初の理髪は最悪の始まりだった…。
今年最初に選んだBarberは世田谷区下馬にあるKINGである。
💈barber shop KING💈

店内に入り上着を入口のラックに掛けることを指示され席に座った。
店内の客は私1人である。
静まり返る店内に流れるPOPなBGM。
今回の担当は、細目の長身の無愛想な店員だ。
名前はわからない。
まず髪型をどうするか聞かれたので、下記の画像の髪型をオーダー。

オーダーを終えて理髪がスタート。
シャンプーから始まった理髪から違和感を感じた…。
今日は新年始まったばかりの1月9日。
寒いですねと入店時に挨拶代わりの会話をしたが、返答はなかった…。
まずは、いきなり冷たい水でのシャワー…。
その後徐々に水はお湯に変わっていったが、お湯加減の言葉はなし…。
よくあることなのかな?とここはスルー。
シャワーの時に跳ねる水をガードする為のフェイスガードのティッシュを留めるために過剰なほど多い水を額につけられて垂れてくる…。
シャンプーが終わり、カットに入る。
まずはスキンフェードから始まるが、バリカンを頭皮にわざとめり込ませてるの?
というくらいの感じ…笑けてきたが、我慢。
バリカンが終わり、ハサミで調整に入るが
ハサミの持ち手の出っ張り部分

ココが、動かす度に皮膚に当たる…我慢我慢。
カットを終えて、白髪染めのカラーへ。
塗布が終わり、シェービングへ。
ゾリゾリ…嫌な音がしてきたと思ったら、


…w
床屋💈に10年以上通っているが、初めての体験である。
恐らく店員も気付いていたのに、謝罪が無かったので流石に怒りました。
恐らくこのお店のオーナーも出てきて、最後にお代は結構ですと言われたが、お代じゃなくて病院代だろ…と思ったが言っても仕方ないので軽く説教して帰ることに。
私はもういいが、プロのお店ならカミソリのケアなどはして欲しいものだ。
もし、他の方でこの後にプロポーズする人、就活の最終面接の人、色々な事情があるかも知れないも思うともっとプロ意識を持ってお店をやってもらいたい。
今日から、全国の床屋💈を廻りブログを書くことを固く決意したのである。